2020.09.02 | HOW TO

テレワークにもおすすめ!家用メガネを選ぶポイント

フリーランスはもちろん、サラリーマンとして働く人の間でも、テレワークの導入が進みつつあります。自宅で仕事をする時間が増えていく中、ワークスタイルに合ったメガネ選びは非常に重要です。そこで、家用のメガネを導入するべきか悩んでいる人のために、家用メガネを選ぶポイントやブルーライトカットメガネの特徴について詳しく紹介します。

家用メガネのメリット

日頃からコンタクトレンズを着用している人はもちろん、外出の際にメガネをかけている人の中にも、家用のメガネを別に作る人が増えています。しかし、なぜ外出用のメガネと家用のメガネを使い分ける必要があるのか不思議に思っている人もいるでしょう。そこで、家用メガネを持つメリットについて詳しく解説します。

家用メガネで目を休めることができる

1つめのメリットは、家で眼鏡を使うことでコンタクトレンズの長時間着用を避け、目を休められるという点です。コンタクトレンズは長時間連続して着用し続けると、目の角膜に酸素が十分に行き渡らなくなってしまいます。角膜が酸欠状態になることで、角膜内皮障害という病気を引き起こしてしまう可能性があるのです。目の健康を守るためにも、家用メガネを活用して、できる限りコンタクトレンズを着用する時間を短くするよう努めましょう。

度数を下げることができる

2つめのメリットは、外出用のメガネやコンタクトよりも度数を下げられるという点です。外出の際はある程度距離が離れた場所にある物や文字が見えるよう、度数が高いメガネを着用しなければなりません。しかし、遠くまではっきりと見えるよう度数を調整したメガネは、長時間着用を続けていると疲れてしまいます。そこで、家用に近~中距離にあるものが見える程度に度数を下げたメガネを用意しておくとよいでしょう。家の中で生活や仕事をするだけであれば、遠くまで見えるメガネを使う必要はありません。リモートワークでパソコンを使っての作業が主になる場合などは、むしろ度数が強すぎないメガネのほうが、目の負担を軽減できます。

軽量なメガネに替えることもできる

3つめのメリットは、外出用のメガネより軽量なメガネに替えられる点です。デザインを重視して選んだメガネは、実際にかけてみると重く感じられることもあり、長時間使い続けていると疲れてしまいます。しかし、家用のメガネであればデザインよりも軽さやかけ心地を重視して選ぶことも可能です。軽量なメガネにかけ替えれば、よりリラックスして過ごせるでしょう。また、外出用と家用でメガネを使い分けることで、オンとオフを切り替えるきっかけになります。気分転換のために、家で過ごすときにはメガネを替えるという人も少なくありません。

予備のメガネになる

4つめのメリットは、予備のメガネとして活用できるという点です。万が一、メインで使っているメガネが壊れてしまったり、忘れてしまったりしたときには、家用のメガネをそのまま予備として使えます。また、コンタクトレンズを愛用している人も、角膜が傷ついてしまったなどのトラブルで突然コンタクトレンズが着用できなくなってしまう可能性があります。そのような事態に備えて、カバンや車の中、オフィスのロッカーやデスクなどに予備のメガネを用意しておけば安心です。

家用メガネを選ぶポイント

家用のメガネを選ぶ際には、レンズに注目することが重要です。家用メガネのレンズは、丈夫で軽量、かつ近~中距離が見やすく、汚れがつきにくいものがよいでしょう。ここからは家用メガネを選ぶ際のポイントについてより詳しく説明します。

軽くて丈夫なメガネを選ぶ

長時間メガネをかけ続けていると、耳やこめかみ、鼻のあたりが痛くなることがあります。これは、メガネの重さが原因です。リモートワークなどで長時間メガネを使うときや、ドラマや映画鑑賞が趣味でテレビの画面やスクリーンを見るときなどを想定し、家用のメガネはなるべく軽量なものを選びましょう。また、家の中ではかけ外しが多くなったり、メガネをかけたまま横になったりすることも考えられます。快適に使い続けるためにも、フレームは曲がりにくく丈夫な素材を選ぶと安心です。

近~中距離が見やすいレンズを選ぶ

家の中で見る距離は、外出時とは大きく異なります。外出時は遠くを見る機会も多いのに対し、家では近~中距離を見ることがほとんどのはずです。そのため、家用のレンズはよく見る距離に合わせて度数を調節すると使いやすいでしょう。たとえば、読書をしたりスマートフォンを操作したりすることが多いのであれば、手元が見やすいよう度数をカスタマイズするのも一つの方法です。近い距離を見やすくすることで、細かい作業や小さい文字を読む作業がはかどるだけではなく、目の筋肉の疲労をある程度防ぐことができます。

汚れのつきにくいレンズを選ぶ

家の中では何度もかけ外しをすることで皮脂汚れが付着したり、家事の際に油汚れや水しぶきがついたりなど、意外にもメガネが汚れる場面が多いものです。さらに、メガネの装着時間が長いと、表面だけではなく裏側も汚れていきます。これは、まばたきをすることにより涙液が飛散し、レンズの裏側にこびりついてしまうためです。最初のうちは目には見えないほどの細かな汚れだったとしても、乾燥するにつれて水アカのような汚れが定着してしまうのです。楽にお手入れをするためにも、家用のメガネには防汚加工や撥水加工を施したレンズを選ぶとよいでしょう。

テレワークで目が疲れる方へ

テレワークを始めてから、オフィスに出社していた頃よりも体を動かしたり、外出したりする時間が少なくなったと感じている人もいるでしょう。対面で打ち合わせをする機会が減るかわりに、アプリやツールを使用した遠隔会議が導入され、パソコンと向き合う時間も長くなったというケースも多いです。パソコンやスマホを使用する時間が増えると、目の疲労は避けられません。

できる限り疲れを軽減するには、ブルーライト対策を意識してみるのも一つの方法です。しかし、そもそもブルーライトが何なのかをよく知らないという人もいるでしょう。そこで、疲れ目が気になる人や目を酷使する機会が多くなったと感じている人のために、ブルーライトの概要や効果的なブルーライト対策について紹介します。

ブルーライトとは?

ブルーライトとは、簡単にいえば可視光線という、人が視認できる電磁波の一種です。さまざまな性質を持つ電磁波の中でも、ブルーライトは波長が短く、より強く散乱しやすい性質があります。ブルーライトはスマートフォンやパソコンのモニター、ゲーム機などについているLEDからも発生しており、日常生活を送る中で完全に避けるのは難しいでしょう。ただし、ブルーライトはエネルギーが強く、まぶしさを感じやすいため、長時間浴びていると目を酷使してしまいます。目の疲れやドライアイ、肩や首のこりを引き起こす原因にもなるため、テレワークなどによりパソコンと長時間向き合う際には、ブルーライト対策を取り入れたほうがよいでしょう。

家用メガネを上手に選ぼう

家で過ごす時間をより快適にするためにも、家用メガネの選び方は重要です。OWNDAYSのブルーライトカットレンズ「PCレンズ」は、クリアーレンズとカラーレンズをご用意しています。フレームのデザインやカラーに合わせてレンズをお選びください。また、「AIR Ultem」シリーズは「ウルテム樹脂」という、宇宙船や航空機の部品にも使われる素材を使用したフレームです。柔軟性や難燃性、耐熱性に優れているうえに、わずか9.4gの超軽量で、快適に着用できます。

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