2021.09.27 | FASHION

メガネは重要なファッションアイテム!しっかりトレンドを押さえて選ぼう

メガネの購入を検討する際に、トレンドが気になる人もいるのではないでしょうか。視力を矯正するとき、メガネは役に立つアイテムです。しかし、ファッションを考えるうえでも重要な役目を持っています。メガネのトレンドにはさまざまありますが、どのように取り入れていけばいいのか迷うこともあるかもしれません。そこで、この記事ではトレンドを押さえたメガネ選びのポイントについて解説します。

メガネは定番とトレンドのどちらを重視すべき?

メガネを選ぶ際には、定番またはトレンドを重視するといった2つの考え方があるため、それぞれのケースに分けて見ていきましょう。

定番を重視すべきという考え方

メガネを作る場合、定番のものを選んでおけばトレンドに流されずに長く着用できるといったメリットがあります。仕事をする際に、制服や作業服を身に着ける人もいるかもしれませんが、デザインは改まったものになっているケースがほとんどでしょう。トレンドというのは、常に一定ではなく時期によっては特徴的なデザインが流行することもあります。メガネを選ぶとき、トレンドにこだわりすぎてしまうと、仕事着とのバランスが取れなくなることも出てくるかもしれません。定番を重視すれば、どの服装にも比較的合わせやすくなり、困ることも少なくなるでしょう。

そもそも、メガネのトレンドが変わるたびにそのトレンドが似合うとは限りません。メガネを作るなら、確実に似合う定番の1本を選んでおけば、トレンドの変動があっても常に安心感を持つことが可能です。他にも、トレンドを追うとメガネを変える機会が増えるほか、用途によって使い分けるのも面倒に感じることもあるでしょう。定番のメガネで使いやすい1本を持っておくことで、手間を省けるうえに出費も抑えられるようになります。また、メガネはあくまでも視力矯正のための道具として捉え、機能重視で選ぶというのも定番を重視する考え方の一つです。

トレンドを重視すべきという考え方

メガネを選ぶ際にトレンドを重視する理由として、「用途やシーンに合わせて使い分けたい」といった意見があります。例えば、「仕事面で制限があってもプライベートはファッションの一部として楽しみたい」などです。服装に関しては、トレンドにこだわっていたとしてもメガネが合っていなければ、バランスが崩れてしまいます。仮に、赤系のカジュアルファッションがトレンドになった場合、定番のメガネでは目元が浮いてしまうかもしれません。この場合、プラスチック素材または樹脂素材の赤フレームを選んだほうが、カジュアル感が出やすくなり服装とマッチするでしょう。

メガネを作るなら、ファッション全体の統一感を踏まえたうえで、トレンドを重視することが大事です。また、メガネは印象を大きく左右するアイテムでもあります。例えば、レンズの上部分のみがリム(レンズの固定部分)になったハーフリム型は、すっきりとした印象を与えることが可能です。他にも、ボストン型はフレームに丸みがあるほか上下の幅が広く作られており、柔らかく落ち着いた印象を与えたい場合に適しています。このように、各デザインにより印象が変わってくるわけですが、メガネを掛けることでその人の印象へと変貌させることができるのです。

帽子やパンツ、アウターなどのアイテムがいくらおしゃれでも、メガネがトレンドに合っていなければ魅力は半減してしまいます。おしゃれな印象を与えたいなら、メガネもあわせてトレンドを意識することが必要です。また、トレンドを追う場合には、頻繁に交換することをイメージする人もいるかもしれません。メガネのトレンドは、2~3年続くケースがよくあるため、交換する頻度はそれほど多くはないのです。

メガネのトレンドは複数ある

2019年は、エスニックやペイズリー、幾何学模様といった柄物がファッショントレンドでした。原宿をはじめ、若者が集まるエリアでは、ペイズリー柄のアウターや幾何学模様の帽子を身に着けた女性があふれていたほどです。このように、ファッショントレンドといっても複数存在するのと同じように、メガネのトレンドも一つだけではありません。さらに、メガネのデザインに関してもいくつかのトレンドがあります。韓流ファッションで丸メガネを身に着けることが流行したことから、日本においてもラウンド型やオーバル型などが注目されました。他にも、多角形フレームがトレンドとなり、SNSでこのデザインのメガネを投稿する人も数多くいたほどです。

以上のように、メガネのデザインのトレンドはさまざまですが、すべてを取り入れるというのは困難でしょう。そもそも、複数のトレンドを一つにまとめることができれば、おしゃれになるわけではありません。トレンドがいくつもある中で、自分に合うものだけをチョイスすれば、おしゃれ感を出すことは十分可能です。複数のトレンドがあったとしても、すべてを取り入れようと欲張らないことが大切といえます。

トレンドを取り入れるときの注意点

メガネのトレンドにこだわってしまい、何も意識せずに取り入れてしまうとかえってマイナスになってしまう可能性があります。では、トレンドを取り入れる際にはどのようなことに気を付ければよいのでしょうか。ここでは、メガネのトレンドを取り入れるときの注意点について解説します。

選び方の基本は守ったうえで取り入れる

選び方の基本を守ってトレンドを取り入れることが必要です。メガネを作る場合、幅やテンプル(つる)の長さなど、自分のサイズに合ったものを選ぶのが基本になります。いくらトレンドだからといって、サイズが合わないものでは違和感を与えてしまい、おしゃれからはほど遠くなってしまうでしょう。フレームの横幅に関しては、顔の最も広いところと一致したサイズになっていることが理想です。他にも、テンプルは140mmが平均的な長さとなっています。その数値をもとに試しに掛けていき、仮に余るようであれば、小さいものに変えるなどして顔にフィットするものを選んでいきましょう。

次に、顔の形に合ったデザインを選ぶこともメガネ選びでは大事です。人の顔には、四角顔や三角顔をはじめ、いくつかありますが、四角顔は直線的なラインが特徴的。このケースにおいては、ハーフリム型やオーバル型を着ければ目元に柔らかさが出やすくなり、顔の形が強調されにくくなります。三角顔の場合には、ハーフリム型やオーバル型などを選ぶと、シャープな輪郭をよりアピールすることが可能です。このように、顔の形に合うデザインを意識したうえで、トレンドを取り入れるようにしましょう。

また、人にはパーソナルカラーといって、肌や目の色によって似合う色が異なります。パーソナルカラーは、各季節で分かれており、診断結果で例えば「春」となった場合には、鮮やかな色や明るめの色が自分に合うカラーです。メガネを購入する際に、トレンドを取り入れるなら色はパーソナルカラーをもとに決めるのがよいでしょう。

合わないスタイルは無理やり取り入れない

トレンドを取り入れる際、合わないスタイルは無理やり取り入れないようにすることが重要です。トレンドのデザインが、自分の顔の形や着用シーンに必ずしも合うとは限りません。例えば、多角形フレームがトレンドとなった際に、それに乗ってメガネを新調したい営業職の人がいるとしましょう。営業職は、改まった場面がよくあります。しかし、デザインが特徴的な多角形フレームでは、人によっては不快に感じることもあるかもしれません。いくらトレンドだからと、まったく同じように取り入れる必要はありません。メガネのトレンドは、デザインだけではないので、トレンドのカラーやフレームの太さなど部分的に取り入れるのがおすすめです。

また、デザイン名ではなく「クラシカルなメガネ」のように、キーワード的な形でトレンドになることもあります。クラシカルなメガネには、ラウンド型もあればボストン型もあり、さらに金属素材のものや素材を組み合わせたものなどさまざまです。しかし、人によってはデザインに魅力を感じない可能性もあります。クラシカルなメガネといっても商品は、幅広くあるため、トレンドの範囲内で自分に合うものを見付けることは可能です。なお、すべてのトレンドを融合させようとせず、数ある中から厳選して取り入れることを意識しましょう。

2020から2021年へ向けてのトレンドは?

2019~2020年にかけて、クラシカルやレトロがメガネのトレンドでしたが、2021年もこのトレンドが続くことが予想されます。デザインは、ウェリントン型やボストン型などで、樹脂素材よりも金属素材のメタルフレームが主流となるでしょう。さらに、「細めのフレームで大きめのレンズ」というのがトレンドで、フレームに関してはチタンが注目される可能性があります。チタンは、非常に軽いのでレンズが大きくなっても重さを気にする心配がなく、加工しやすい素材です。

ブリッジは、サングラスによく見られるダブルブリッジがトレンドになることが予想されます。フレームには、金属素材と樹脂素材を組み合わせ、ブリッジは今風のデザインに仕上げるなど、レトロになりすぎないものが好まれるでしょう。また、カラーレンズもトレンドになり、アクセサリー感覚でレンズを選ぶ人も増えています。

適度にトレンドを取り入れたメガネを選ぼう

メガネは見た目の印象を左右するため、服や帽子のようにファッション的な役割があります。そのため、トレンドをよく意識したうえでメガネを購入することが大事です。メガネのトレンドは、複数ありますが自分に合うものを適度に取り入れるようにしましょう。OWNDAYSでは、トレンドに注目したメガネを男性・女性用ともに幅広く展開しています。おしゃれなメガネを手ごろな価格で購入したい方は、最寄りのOWNDAYSで探してみてはいかがでしょうか。

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