2022.06.20 | HOW TO

サングラスのフレームの選び方は?自分に似合うフレームのポイントを紹介

一言でサングラスといっても、そのフレームの形や色にはさまざまな種類があり、どれを選んでよいのか迷っている人もいるでしょう。自分に似合うタイプを見つけるにはいくつかのポイントがあるため、事前に要点を知っておくと選ぶ際のヒントになります。今回の記事では、顔の形別に似合うサングラスのフレーム、色の選び方を紹介します。

サングラスのフレーム選びの基本的なポイント

サングラスのフレームを選ぶときは、いくつかのポイントを理解しておくようにしましょう。基本を押さえることで、購入するときに迷いも少なくなるでしょう。

POINT 1横幅

顔の幅とサングラスの幅が合ったものを選びましょう。このようにすることで、目元が自然になり、こなれた印象にみえます。

POINT 2カタチ

顔の輪郭と違う形のフレームを選ぶとよいでしょう。自分の輪郭と異なるフレームを選ぶことで、顔の形に対するコンプレックスを補正してくれる効果が期待できます。

POINT 3上部のライン

眉の形と、サングラスのトップ部分の形状を合わせるのもポイントです。トップは眉毛に沿ったデザインで、眉が隠れるくらいがベストです。

POINT 4縦幅

サングラスのフレーム幅は、眉毛から顎までの顔全体の比率に対して、3分の1に収まる大きさが理想です。フレームが小さすぎると顔が大きく見えてしまい、逆に大きすぎると不自然な印象になる場合があります。

顔の形別・似合うサングラスのフレーム

人によってさまざまな顔の形があり、それによって似合うサングラスも変わってきます。ここでは、顔の形別に似合うサングラスのフレームを紹介します。

丸顔の方に似合うサングラスの形状は
スクエア

丸顔の人が一番似合うサングラスのフレームは、スクエアタイプです。スクエアタイプのフレームを選ぶことで、全体を引き締まった印象にすることができ、丸顔の人が持つ柔らかいイメージをよい意味で中和してくれます。また、このフレームは顔全体をスマートに見せる効果もあるので、丸顔の人が掛けると全体のバランスもよくみえます。なお、スクエアタイプのフレームはシャープで力強く、真面目なイメージを持っていて、そのようなイメージを強調したいときにも役に立ちます。

丸顔の方におすすめ
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四角顔の方に似合うサングラスの形状は
ラウンド
ボストン
ウェリントン

四角形というのは、顔の形がベース型の人のことです。このような形の人に似合うサングラスのフレームは、ラウンドやボストン、ウェリントンになります。ラウンドタイプは丸みがあるので知的で優しい印象になり、ボストンタイプも同様に柔らかい印象を与えてくれます。スタイリッシュでクールに演出したい場合は、ウェリントンも有効です。また、サングラスのレンズはやや大きめのものを選ぶと小顔効果が期待できます。

四角顔の方におすすめ
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三角顔の方に似合うサングラスの形状は
ボストン
オーバル
スクエア

シャープなフェイスラインが三角顔の人の特徴であり、このタイプの人は似合うサングラスも比較的多くあります。たとえば、ボストンタイプのフレームを選べば柔らかく落ち着いた印象をえてくれます。逆にすっきりとした印象を演出したいときは、スクエアタイプもおすすめです。また、三角顔の人はクラシックな印象を与えるブロータイプもよく似合います。さらに、卵型でベーシックな形であるオーバルのフレームも違和感なく着用できます。オーバルはシンプルなデザインなので、年齢や性別を気にしないで気軽に掛けられるのも嬉しいところです。これらのフレームでフェイスラインを合わせるように意識すると、より全体が引き立つようになるでしょう。

三角顔の方におすすめ
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面長顔の方に似合うサングラスの形状は
ウェリントン
ボストン
ティアドロップ

面長の人がサングラスのフレームを選ぶときに気を付けるのは、縦長のタイプを選ぶと顔の長さが強調されてしまうということです。そのため、必然的に選ぶべきサングラスのフレームは、縦長以外のものになります。具体的には、ウェリントンやボストン、ティアドロップの形状と相性がよいでしょう。天地の幅が広いウェリントンはどのような顔の形の人でも合わせやすいフレームであり、特に面長の人は顔全体とのバランスがよく見えます。また、丸くて大きなフレームであるボストンタイプのサングラスも、柔らかいイメージを自然に演出してくれます。

面長顔の方におすすめ
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サングラスのフレームの色の選び方

サングラスはフレームの形だけではなく、色も重要です。ここでは、色を選ぶときのポイントをいくつか紹介します。

肌の色に合わせる

肌の色は大きく分けると、「イエローベース」と「ブルーベース」の2種類になります。イエローベースの人はゴールドやブラウンなどの暖色系、ブルーベースの人はネイビーなどの寒色系が似合うといわれています。自分がどちらか分からない人は確認してみるとよいでしょう。

また、肌の色が明るい色白の人と、日に焼けたような色黒の人では、同じく似合う色が変わってきます。具体的には、色白の人は淡く柔らかい色が似合うはずです。色黒の人の場合、ブラックやネイビー、パープル、イエローなどの肌の色に負けない強い色が似合います。仮に色白の人がこれらの色を使うと、きつい印象にみえてしまことがあります。

髪の毛の色に合わせる

サングラスの色は肌だけではなく、髪の色に合わせることもできます。基本的には、髪の毛の色に近いフレームを選ぶことで、浮いた感じがしにくくなるでしょう。また、髪の毛も肌と同様にイエローベースとブルーベースに分けられ、それぞれ似合う色が変わってきます。

具体的には、髪がブラックやアッシュ、赤茶系の色はブルーベースに分類され、青みが入った色やレッドやホワイトなど、はっきりとした色が似合います。そして、髪色がベージュやダークブラウン、ピンク系の色のときはイエローベースに分類されるのです。イエローベースはカーキやボルドー、黄みが入った色が似合うはずです。髪色は肌の色と違い、自分の意志で簡単に変えられるので、なりたいイメージもつくりやすいでしょう。そのときどきの髪色に合わせて、いくつかのサングラスを使い分けるのも面白いかもしれません。

瞳の色に合わせる

黒目の周辺を囲っている部分は「虹彩」と呼ばれ、一般的に瞳の色とは、この部分を指します。サングラスのフレームを選ぶときは、瞳の色に合わせるのもよいでしょう。

また、日本人の場合、瞳の色はブラウン系が多いですが、そのトーンはさまざまです。そのため、色だけではなく、トーンも意識してフレームを選ぶのが大切です。実際の選び方としては、まず、瞳の色が濃い人はブラックや寒色系、メタルフレームが似合うでしょう。次に瞳の色が薄い人は暖色系やセルフレームが似合うはずです。これらの色や素材を選ぶことで、生まれつき持っている個性を活かすことにつながります。

なお、瞳の色やトーンだけではなく、瞳と白目のコントラストに着目して選ぶ方法もあります。このとき、コントラストがはっきりとしている人は鮮やかな色合い、あまりはっきりとしていない人は淡い色を選ぶのがおすすめです。

着る洋服やシーンに合わせてフレームを選ぶ

手持ちの洋服やシーンに合わせてフレームを選ぶのもよいでしょう。グレー系の服装の場合は、知的な印象を与えるグレーやネイビー、パープルといった寒色系のフレームが似合います。これらの色は落ち着いたイメージもあるため、大人でも違和感なく着用できるでしょう。暖かい印象のベージュ系の服装には、同じく暖色系のレッドなどのフレームが相性抜群です。

フレームの形状もイメージに影響を与え、スクエアやウェリントンタイプならビジネスにも使えるフォーマルさがあり、反対にオーバルやボストンはカジュアルなシーンに最適です。素材については、メタルがフォーマルな印象でセルはカジュアルなので、そこまで考慮して選ぶとさらにお洒落に見えるでしょう。

ポイントを押さえて似合うサングラスのフレームを選ぼう!

サングラスは一部の人が使う特別なものではなく、誰でもなりたい自分を演出できる魅力的なファッションアイテムです。ただ、自分に似合うアイテムを選ぶためには、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。OWNDAYSにはさまざまなサングラスのラインナップがあるので、お気に入りのアイテムを見つけてみてはいかがでしょうか。また、商品購入に利用できるギフトチケットを大切な人にプレゼントするのもおすすめです。

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